「山形牛の美味しさを丸ごと味わってほしい」そんな想いから生まれた山形牛一頭盛り。山形の風土の中で育った山形牛の、きめ細やかな肉質と甘みのある脂を存分に堪能できる、自慢の逸品です。お祝いや贈り物にも喜ばれる美味しさです。
商品について
厳選した山形牛の美味しさを丸ごと味わえる贅沢を、ご自宅でも。盛り合わせるのは、希少部位4種とバラ、モモまたは肩、ロース、を中心にした5種。合わせて9種の異なる味わいをご堪能ください。その日最も状態の良いものを職人が目利きして盛り合わせます。
<部位について>
とうがらし
肩甲骨付近の部位。1頭から少量しか取れない希少な赤身です。内側に肉汁を蓄える性質があり、歯切れがよく噛むほどに赤身本来の濃厚な旨みが溢れ出す、通好みの味わいです。
しんしん
モモの芯(シンタマ)の中心部。繊維が細かく、赤身肉の中でトップクラスの柔らかさを誇ります。クセがなく上品な味わいで、厚切りでも驚くほどしっとり焼き上がります。
イチボ
お尻の先端にある希少部位。赤身の力強い旨みがありつつ、表面の脂には独特の甘みがあります。濃厚なコクと香りが楽しめる、贅沢な赤身肉です。
友三角(トモサンカク)
モモの一部ながら、美しいサシが入る極上部位。赤身の弾力ある食感と、霜降りのとろけるような甘みが共存しています。見た目の華やかさもあり、ギフトで最も喜ばれる人気部位です。
ミスジ
肩肉の内部にある「木の葉」のような形をした希少部位。あまり動かさない部位のため、繊維が細かく柔らかな食感。赤身肉のしっかりとした旨みと、サシのバランスが良い部位です。
かいのみ
中バラのヒレ側に位置する、バラ肉の王様。バラの脂の旨みを持ちながら、ヒレのような柔らかさと軽やかな後味を併せ持ちます。非常に繊細な肉質で、厚切りにも最適な部位です。
ササミ
モモの付け根に近いバラ肉。笹の葉のような美しいサシが入り、脂の口どけが非常に滑らかです。口のなかで脂の甘みと肉の旨みが広がる、食欲をそそる部位です。
ロース(肩ロース)
首に近い背中の部位で、適度な食感と濃厚なコクが特徴。赤身と脂のバランスが非常に良く、牛肉本来の風味を最も強く感じられます。厚切りで焼くと肉汁の迫力が際立ちます。
リブロース
背中の中央に位置する、最も厚みがある最高級部位。きめ細やかな霜降りが全体に広がり、加熱することで脂が溶け出し、圧倒的な柔らかさと甘みを堪能できます。
厚切り焼肉の美味しいお召し上がり方
❶ 冷凍庫から冷蔵庫へ移し、低温解凍(約半日~1日)します。
❷ 焼く20分ほど前に冷蔵庫から出し、お肉の温度を室温に馴染ませます。
❸ 強火で表面に美味しそうな焼き色がついたら、火力を弱めるか網の端へ移動させます。
❹ 焼き上がったらお皿で1~2分休めると、余熱でじっくり中まで火が通って肉汁が全体に回り、驚くほどジューシーで柔らかい食感に仕上がります。
❺ 山形牛の味わいを引き出す藻塩と、風味豊かな粗切り本わさびでお召し上がりください。
・ご注意点
レンジでの解凍:加熱ムラができやすく、お肉が部分的に焼けて硬くなってしまいます。
常温での放置:表面の温度だけが上がり、細菌の繁殖やドリップ流出の原因になります。
<部位別:焼き加減の目安>
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赤身系(とうがらし、しんしん等)
表面をさっと焼く、レア~ミディアムレアが食べ頃です。焼きすぎないようにしましょう。
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霜降り系(ロース、リブロース、ミスジ等)
表面を香ばしく焼いたら、脂を少し溶かすように焼くと、脂の甘みがより引き立ちます。
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バラ系(かいのみ、ササミ等)
厚切りの場合は、表面をしっかり焼いて余分な脂を落とすと、より一層美味しく召し上がれます。
厚みに応じて、側面も軽く焼くと肉汁をしっかり閉じ込めることができます。
おすすめのシーン
◯ 山形のお土産に
◯ ご自宅でのお祝い事に
◯ 遠く離れて暮らすご家族へ
◯ 大切な方へ感謝の贈り物に
▷発送温度帯:冷凍発送
▷商品規格:9種510g=4種260g+5種250g(バラ、モモ・肩、ロース1種)
※仕入状況により、部位が異なります。